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臨済宗妙心寺派 開運寺

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東光山開運寺は、福岡県八女市にある臨済宗( 禅宗の一派) で妙心寺派に属するお寺です。

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 人は生まれてから何回新年を迎えるのだろうか?希望に満ちて迎える人、失意の中で迎える人などさまざまだろう。どんな境遇であれ年を重ねることは同じである。人はだれでも理想と目的をもって生きている。
それがかなえられるひとと、そうでない人がいることは仕方のないことである。それは、自分が努力しようとしないとにかかわらずやってくる。
 だれでも幸せに人生を全うできるならばよいが、自分が辛い人生となると周りを恨みたくなる。でも、その中で生きていかねばならない。
 人生において、理不尽なことはどうにもならない。
せめて、ちいさな幸せを求めて。それを満足と思うようにしよう。
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by kaiunji | 2014-12-30 23:38
 パソコンの動きが遅くなり、初期化したのはよいけれど、もとにもどすのに苦労しました。
その間に67歳にもなってしまいました。社会では完全な高齢者です。
 いままでに、楽しいことやつらいことなどありました。
その中で、考え方や心の持ち方次第で明るくも暗くもなることがあります。
一度限りの人生、なるべく楽しい時間が多いようにしたいものです。

掲示板をご覧なって何かのヒントをつかんでいただければと思っています。
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by kaiunji | 2014-10-26 23:10
 他の人のブログがよく書かれていいるのには感心する。
なかなか、書く材料がなくズ~トご無沙汰である。
法話も長いのが大変で、「掲示板」でのコメントですまさせてもらっている。
 66年間、自分や他人の生き方を見て改めて自分も含めて自戒の念で書いている。
これもいつまで続くか分からないけれど・・・・・

 おまけに、いつも白猫に机とパソコンのキーボードを踏まれるのが 困る!
自分は昼寝しているくせに!!!

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by kaiunji | 2014-07-15 20:19
 還暦を過ぎると月日の経つのが早いもの。特にお寺はお盆が一年中で一番忙しい。でもその時には、一年の半分は過ぎ、残り4ケ月半なのである。一年がそんなに早く過ぎ去っていくなかで、一生も半分以上過ぎている。
 自分の目標とした人生。どれだけそれがかなっているのだろうか。目的を達成するために生きていくのか。生きること自体が目的なのか、それぞれであろう。
 最近、道具類を買う時に「これは俺よりも長生きするな」と思う。次の使う人のことまで考える。いわゆる「命の貯金」がもう残り少ないということなのである。
 そうすれば、残り少なくなった「命の貯金=時間=寿命」
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を大事に、無駄にせずに使い切っていくこと。
それがこれからの生き方だと思っている。
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by kaiunji | 2013-12-03 23:31
 30年前扁桃腺の敵手術をして、今回鼻中隔の曲がりを矯正する手術でした。
たかが2時間くらいでしたが、全身麻酔ということで緊張はしましたがmまな板の上のコイ
ならぬ、手術台の上のおっさん。
 でも全身麻酔ってよく効く。
あっという間に、意識がなくなり気が付いたときは
手術おわり。
麻酔薬もぎりぎりの量を使って、手術が終わるときは麻酔も切れるということ。
麻酔医の大切・重要さがわかった。

それから1週間で退院。げんきです。

おかげで、掲示板をかけませんでした。
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by kaiunji | 2013-10-24 21:21
 この年になると、書くことも オジンのたわごとみたいであるし、書くネタに困ります。
よって、以前から門前に掲示している「ことば」についてコメントすることにしました。
 みなさんも今までの人生の中で、素晴らしい「ことば」などに出会った経験などあればメールしてほしいと思います。

 とにかく、暑い! 暑い!
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by kaiunji | 2013-08-22 21:55
 「お寺の選択に競争原理導入を」を投稿して、さっそく「「お寺はアクセサリーと違うのだから、変えるものではない」というような意見をいただきました。そもそもお寺の役割は、仏法を伝えていくものであり、それは、人間としての生き方を示され、何をして何をしてはならないのか、ということです。
 釈尊は、よりよく生きるための、それは自分だけではなく、また人間だけではなくすべての生き物が楽しくその生涯を全うする生き方でなければならないということです。
 
 だからどういう生き方を選択するかということにおいて、いろいろな宗教があり、またその中でも宗派があるのです。自分に合った生き方を」求める自由があるはずです。
それを伝える住職が尊敬できなかったら到底その宗派の教えは好きになれないと思います。

葬式や法事などの死者儀礼だけをするのがお寺の役目ではありません。
好きな教えと、好きなお寺を求めていくのは自由であると思います。
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by kaiunji | 2013-03-14 22:27
今年のカレンダーもあと4日で終わり。
ほんとに、一年の経つのが早いです。

こうやって65年間を過ごしてきました。自分の力で歩き出したのが25歳くらいですから
40年間ということでしょうか。

人は、やっぱり何か新しいものを目指しておかないと毎日がだらけてしまうようです。
明日は、次はといつも目標をもって生きていくことが必要だと思います。

一年の計は元旦にあり。といいますが暮れのうちから計画を考えておく必要がありましょう。

一休禅師は、 「世の中は 食うては漉して 寝て起きて さてその後は死ぬるばかりぞ」
と詠んでいます。

無為徒食にならないように、いきたいものです。
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by kaiunji | 2012-12-27 23:33
第2回めのもみじ茶会を、江戸千家八女不白会の皆さまのご協力を得ていたしました。
1日は、お天気もよく穏やかな日でした。約90名の方にお越しいただき、翌2日は、あいにくの雨となりましたが、80名位おいでくださいました。

日本の伝統しきたりが失われていく中、少しでもそういうものに触れていただきたいという思いで「体験コーナー」を開き、自分でお抹茶をたてていただきました。
チビッ子の体験も楽しそうでした。

初めての方にとって、親しみを持たれたという感想でした。
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師走のあわただしい中、ひと時のくつろいだ時間をもっていただいたと思っています。

今回は、友人の川島正氏より家宝ともいうべき「松・梅・美男かずら」などの盆栽を展示していただいました。

もみじの葉っぱが今年は早く落葉したのが残念でした。

みなさま、ご協力有難うございました。

住職 合掌
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by kaiunji | 2012-12-03 22:54
今が、最高の見ごろです。
いつもより1週間早いみたいです。そのつもりで、「もみじ茶会」を計画したのですが・・・・

あとは、初冬の雰囲気を味わっていただきたいと思います。

12月は、「師走」  忙しい! 忙しい!と何となく気ぜわしくなってきます。
忙しいは、りっしんべんに亡くなるという字。つまり、心が亡くなる。という状態です


そういうときであるからこそ、ゆっくりとお茶でも飲みながら今年の反省をしたり、来年の計画を
考えたりしたいものです。


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by kaiunji | 2012-11-25 23:17